固定金利から変動金利へ借り換え

変動金利の魅力は金利の低さ

住宅ローンで固定金利を選んでいる人が、固定金利から変動金利へ借り換えすることって可能なのだろうか? 変動金利から固定金利に借り換える人は多いと思うが、固定金利から変動金利へ借り換える人はそれほど多くないはずだ。

とはいえ、変動金利の低金利が魅力で、今の返済額が負担になっているなら、固定金利から変動金利にする方が、少し負担が軽減されるのは確かだ。 金利差が1%以上あれば、かなり負担を軽減できるようだし、金利上昇のリスクはあるものの、やはり低金利の変動金利は魅力だろう。

変動金利に借り換えて、余裕のある資金を貯めて繰り上げ返済をするという手もある。 繰り上げ返済ができれば元金を減らしていけるので、金利負担も軽減でき、最終的な返済支払総額もかなり減らせるのではないだろうか。変動金利に切り替えて繰り上げ返済をするというのも、悪い選択ではない。

しかし、やはり変動金利のリスクはよく考えるべきだ。 固定金利で低金利なのに、わざわざ変動金利に借り換えるというのも、少し気になるところだろう。 固定金利のメリットもしっかり考えて、変動金利の魅力に惑わされることなく、冷静に判断することが、失敗のない住宅ローン選びに繋がるはずだ。

 

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