金利種類がちがう住宅ローン

金利タイプは特徴を見極めて決める

住宅ローンと一言でいっても、金利種類は色々ですよね。 金利種類がちがう住宅ローンを比較して検討してみると、最良の選択ができるかもしれません。 金利種類がちがう住宅ローンの比較は、ネットで調べればすぐに分かるんじゃないでしょうか。 金利の種類には、固定金利でも全期間固定と段階金利の2種類があり、変動金利なら変動金利、上限金利特約の2種類があるそうです。

全期間固定金利を選べば、金利上昇リスクが皆無だから、低金利の時に借りておけば安心ですよね。 段階金利型は11年目に金利がアップするなど段階的に金利上昇のあるタイプで、これも大きなリスクはないでしょう。 変動金利の場合には年に2回金利が見直され、5年は返済額が固定なので、金利が急上昇した場合には元金が増えてしまうというリスクも。ただ金利が下がる場合には、低金利のメリットも見過ごせませんが・・。

それから上限金利特約は、年に2回金利見直しがあるのは変動金利と同じですが、上限金利を超えることがないので、金利が急激に上昇したとしても上限金利内でおさまるという安心感があります。

どの金利タイプもメリット、デメリットがあるから、それぞれの考え方や優先順位で、金利タイプの選択も変わってくるんでしょうね。


住宅ローンの関連サイトはこちら

新生銀行住宅ローン審査甘い?人気の借り換え!【デメリットは?】
人気の新生銀行住宅ローン。その評判とデメリットは?
審査基準の徹底研究!借りたい方は必見です。
www.ginkou-sinsa.com/

Copyright (C) 住宅ローン変動金利型への借り換えガイド All Rights Reserved